ジムの滞在時間は何分?着替え・運動・シャワー込みの組み方

  • 最終更新日: 2026年10月14日
  • 編集: ストレッチ&フィットネス24編集部

ジムの滞在時間は、60〜90分がひとつの目安です。このうち実際に体を動かすのは40〜60分で、残りは着替え・準備運動・シャワーにあてます。運動に慣れていない方なら、まずは運動30分・全体60分から始めて構いません。長くいるほど良いわけではなく、週2〜3回を続けられる長さに収めることが大切です。ここでは時間の内訳と、目的別・時間別の組み方を整理します。

24時間365日
フリータイム会員のジム利用(スタッフ受付は10:00〜20:00)
月額5,280円〜
朝・夜の時間帯限定プラン※2026年9月時点・税込
十条駅 徒歩5分
東十条駅から徒歩6分/商店街のアーケード内で雨に濡れません

ジム 滞在時間|FV

この記事の要点

  • ジムの滞在時間は60〜90分、そのうち運動は40〜60分が目安です
  • 着替え・準備運動・シャワーで20〜30分ほどかかります
  • 筋トレ中心なら45〜60分、有酸素中心なら30〜60分で組めます
  • 長くいるより、週2〜3回通える長さに収めるほうが続きます
  • 30分しかない日も、順番を決めておけば十分に意味があります

ストレッチ&フィットネス24は、東京都北区十条の24時間ジムです。運営は株式会社givers。有酸素・ウェイトに加えてストレッチマシンを置き、パーソナルストレッチや柔軟開脚レッスンも受けられます。JR十条駅から徒歩5分、十条銀座商店街のアーケード内にあります。

次の場合は、運動を始める前に医師にご相談ください

  • 強い痛みがある方・痛みが増している方
  • 手足のしびれ、力が入りにくい感じがある方
  • 夜間や安静にしていても痛む方
  • けがのあとの方、発熱をともなう方
  • 治療中の疾患がある方、通院中の方
  • 妊娠中の方、産後まもない方

持病や既往歴がある場合は、主治医の運動許可をご確認のうえご相談ください。

先にお答えします

ジムには何分いるのが普通ですか

着替えとシャワーを含めて60〜90分が目安です。運動そのものは40〜60分ほどになります。

30分だけ行っても意味はありますか

あります。週に何回通えるかのほうが、1回の長さより続けるうえで効いてきます。短い日は種目を絞ってください。

2時間以上いてもいいですか

問題はありません。運動の時間が延びると集中が切れやすくなるため、メニューを分けて日を変えるほうが組み立てやすくなります。

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ジムの滞在時間は60〜90分が目安

一般的な目安は、入館から退館まで60〜90分です。運動に40〜60分、着替えや準備運動、シャワーに20〜30分。この組み合わせが、仕事や家事のある日でも無理なく収まりやすい長さです。

運動そのものは40〜60分

筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせる場合、合わせて40〜60分あれば一通りこなせます。筋トレで大きな筋肉を中心に4〜6種目、有酸素運動を15〜20分。これで1回のメニューとして形になります。運動の時間が60分を超えてくると、後半は集中が切れてフォームが崩れやすくなります。長く続けるより、狙った種目を丁寧に行うほうが体の使い方を覚えやすくなります。

運動以外に20〜30分かかる

見落としやすいのが、運動以外にかかる時間です。着替えに5〜10分、準備運動に5〜10分、シャワーと身支度に10〜15分。合わせると20〜30分になります。「1時間あるから1時間運動できる」と考えると、毎回時間が足りなくなります。予定を立てるときは、運動の時間に30分を足した長さで考えてください。

初心者は全体60分から始める

運動の習慣がない方は、運動30分・全体60分から始めるのが無理のない形です。最初の数回は、マシンの使い方を覚えるだけで時間が過ぎていきます。物足りないくらいで切り上げて、次も行きたいと思える状態で帰ることが、続けるための近道です。慣れてきたら、運動の時間を10分ずつ延ばしてください。

国の目安では、運動はどのくらいが勧められているか

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことが勧められています。1回の滞在で全部をこなす必要はありません。週2〜3回に分けて通えば、1回あたりの運動は30分前後でも目安に届きます。

滞在時間の内訳|何に何分かかるか

滞在時間は、着替え・準備運動・メインの運動・整理運動・シャワーの5つに分けると見通しが立ちます。メインの運動以外を短くできると、同じ滞在時間でも運動に使える時間が増えます。

内訳 時間の目安 ポイント
着替え・荷物の準備 5〜10分 ウェアを着てくると短くなる
準備運動 5〜10分 動かしながら体温を上げる
メインの運動 30〜60分 筋トレ→有酸素の順が組みやすい
整理運動・ストレッチ 5〜10分 使った部位をじっくり伸ばす
シャワー・身支度 10〜15分 混む時間帯は待ちが出ることも

ジム 滞在時間|滞在時間の内訳

準備運動と整理運動は削らない

時間が足りないとき、最初に削られがちなのが準備運動と整理運動です。準備運動は、腕を回す・脚を前後に振るといった動かしながら行うものを5分ほど。体が温まった状態で始めると、マシンの重さや動きにも慣れやすくなります。運動のあとは、使った部位を20〜30秒ずつ伸ばして終えてください。合わせて10分ほどの投資です。

セット間の休憩も時間に入る

筋トレでは、1セットごとに1〜3分ほど休むのが一般的です。1種目3セットなら、休憩だけで5分前後になります。スマートフォンを見ているうちに休憩が5分、10分と延びていくことがよくあります。タイマーを使って休む時間を決めておくと、全体の滞在時間が読みやすくなります。

移動と待ち時間も見込んでおく

マシンが空くのを待つ時間、ロッカーの空きを探す時間も、混む時間帯には積み重なります。滞在時間が毎回ずれる方は、運動の中身より待ち時間が原因になっていることがあります。空いている時間帯に通えると、同じ60分でも運動に使える時間がはっきり増えます。

目的別の滞在時間の目安

滞在時間は、何を目的に通うかで変わります。筋力をつけたいなら筋トレ中心に45〜60分、体を動かす習慣をつくりたいなら有酸素中心に30〜60分。柔軟性が目的なら、ストレッチだけで20〜30分でも成り立ちます。

目的 運動の時間 滞在時間の目安 中心になる運動
筋力をつけたい 45〜60分 70〜90分 ウェイトマシン・ダンベル
体を動かす習慣をつくりたい 30〜60分 50〜90分 ウォーキング・バイク
体を引き締めたい 40〜60分 60〜90分 筋トレ+有酸素
柔軟性を高めたい 20〜30分 30〜45分 ストレッチ

筋力をつけたい場合

大きな筋肉(脚・背中・胸)を中心に、1種目2〜3セットを4〜6種目。休憩を含めて45〜60分です。全身を1回で終わらせようとすると時間が延びるため、「脚の日」「上半身の日」と分けると1回を短く保てます。

体を動かす習慣をつくりたい場合

ウォーキングやバイクを20〜30分、そこに筋トレを2〜3種目足す形が始めやすいでしょう。息が弾む程度の強さで、会話ができるくらいを目安にしてください。最初は全体50分ほどで十分です。

体を引き締めたい場合

筋トレを先に、有酸素運動をあとに行う順番が組み立てやすくなります。筋トレ25〜30分、有酸素15〜20分で、運動は40〜50分。食事の見直しも合わせて考えると、ジムの時間を無理に延ばさずに済みます。

柔軟性を高めたい場合

ストレッチは、1か所20〜30秒を全身で回して10〜20分ほどです。汗をかかない内容であれば、着替えやシャワーを省いて30分ほどで帰ることもできます。ストレッチの続け方はストレッチの効果とは?変わること・変わらないことにまとめています。

ジム 滞在時間|目的別の目安

「毎日行く」と「週2〜3回」はどちらが良いか

筋トレは、同じ部位を続けて鍛えるより1〜2日空けるほうが組み立てやすくなります。毎日通う場合は、部位を日ごとに変えるか、有酸素運動やストレッチの日を挟んでください。生活に無理のない回数を先に決め、その回数で続けられる滞在時間を逆算するのがおすすめの順番です。

長すぎる・短すぎるときに起きること

滞在時間に正解はありませんが、長すぎても短すぎても続けにくくなります。目安から大きく外れているときは、メニューの量か、運動以外の時間のどちらかを見直すタイミングです。

長すぎるとき|2時間を超える

2時間を超える滞在が続くと、通う日の予定が組みにくくなります。「今日は時間が取れないから行かない」という日が増え、結果として通う回数が減っていきます。疲れが残って次の日に響くこともあります。種目を増やしすぎていないか、休憩が延びていないかを確かめてください。

短すぎるとき|20分で帰ってしまう

入館してすぐ帰る日が続く場合は、何をするかが決まっていないことが多くあります。ジムに着いてから考えると、迷っているうちに気持ちが切れてしまいます。行く前に「今日はこの3種目」と決めておくだけで、短い日でも中身のある時間になります。

ジム 滞在時間|長すぎ短すぎのサイン

自分に合う長さの見つけ方

1か月ほど、入館と退館の時刻をメモしてみてください。いちばん続いた週の滞在時間が、今の生活に合う長さです。そこから運動の時間を少しずつ延ばしていけば、無理なく伸ばせます。

滞在時間が長い人ほど成果が出るわけではない

体の変化は、1回の長さより「何か月続けたか」に左右されます。1回2時間を月に3回より、1回60分を週に2〜3回のほうが、運動の合計時間は多くなります。滞在時間は、続けられる回数とセットで考えてください。

時間別のメニューの組み方

使える時間が決まっている日は、メニューを時間に合わせて組み直します。30分なら筋トレか有酸素のどちらかに絞り、60分なら両方を、90分ならストレッチまでしっかり入れられます。

30分しかない日

準備運動5分、筋トレ3種目か有酸素運動を20分、整理運動5分。シャワーを省けるように、運動着で来てそのまま帰る形にすると30分に収まります。短い日をつくっておくと、忙しい週でも「ゼロの週」を避けられます。

60分の日(基本の形)

いちばん使いやすい組み方です。下の順番で進めると、迷わずに60分を使えます。

  1. 着替え・準備運動(10分)|腕回しや脚の前後振りなど、動かしながら体を温めます
  2. 筋トレ(25分)|脚・背中・胸の大きな筋肉から、1種目2〜3セットを3〜4種目
  3. 有酸素運動(10分)|ウォーキングかバイクを、息が弾む程度の強さで
  4. 整理運動・ストレッチ(5分)|使った部位を20〜30秒ずつ伸ばします
  5. シャワー・身支度(10分)|汗を流して整えたら終了です

ジム 滞在時間|60分の組み方

90分取れる日

60分の形に、筋トレの種目を2つと、ストレッチを10分足します。時間に余裕のある日は、ふだん後回しにしている部位を入れる日にしてください。全身のバランスを整えやすくなります。

滞在時間を短くする小さな工夫

運動着を着たまま来る、メニューをメモしておく、休憩はタイマーで測る、空いている時間帯を選ぶ。この4つで、運動以外の時間を10分以上縮められることがあります。浮いた時間は運動に回しても、そのまま早く帰っても構いません。

通える時間帯から、プランを選べます

モーニング(4:00〜9:00)・ナイト(21:00〜翌3:00)は月額5,280円/フリータイムは月額8,580円(2026年9月時点・税込)

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ストレッチ&フィットネス24での過ごし方

当施設は24時間使えるジムに、ストレッチマシンとストレッチスペースを置いています。生活の空き時間に合わせて、30分の短い日も90分の日もつくれる環境です。

時間帯を選ばず通える

ジム利用は24時間365日です。出勤前の朝、仕事帰りの夜、休日の昼。空いている時間に通えると、マシンの待ち時間が減り、滞在時間がそのまま運動の時間になります。通う時間帯が決まっている方には、朝4:00〜9:00のモーニング、夜21:00〜翌3:00のナイトのプランもあります。

運動以外の時間を短くできる

館内は土足のままご利用いただけるので、シューズを履き替える手間がありません。JR十条駅から徒歩5分、十条銀座商店街のアーケード内にあり、雨の日でも濡れずに来店できます。シャワーは男女各2部屋で、シャンプーとボディーソープをご用意しています。運動を始めたばかりの方は十条のジム初心者ガイドもあわせてご覧ください。

ストレッチだけの日もつくれる

疲れている日は、ストレッチマシンとストレッチスペースだけを使って帰る過ごし方もできます。どこから伸ばせばいいか分からない方は、パーソナルストレッチ・柔軟開脚レッスンで山本トレーナーにみてもらうこともできます。

無料体験までの流れ

  1. ご予約/予約ページから希望の日時をお選びください。所要時間の目安は1〜1.5時間です。
  2. 目的と身体の状態を確認/運動経験、通いたい時間帯、気になっているところを伺います。
  3. 施設のご案内/マシンエリアとストレッチスペースを実際に見ていただきます。
  4. 始め方のご相談/24時間の自主利用と、マンツーマンのサポートから、合う形をご提案します。

動きやすい服装でお越しください。運動着の貸し出しは無料です。館内は土足のままご利用いただけます。

よくある質問

ジムの平均的な滞在時間はどのくらいですか?

着替えとシャワーを含めて60〜90分が目安です。運動そのものは40〜60分ほどで、残りの20〜30分は着替え・準備運動・シャワーにあてる形が一般的です。

筋トレは何分やればいいですか?

休憩を含めて45〜60分が目安です。大きな筋肉を中心に、1種目2〜3セットを4〜6種目。時間が取れない日は3種目に絞ってください。

初心者は何分くらいから始めればいいですか?

運動30分・全体60分から始めるのが無理のない形です。物足りないくらいで切り上げ、慣れてきたら運動の時間を10分ずつ延ばしてください。

ジムに長くいすぎるのは良くないですか?

長くいること自体に問題はありません。2時間を超える滞在が続くと、予定が組みにくくなって通う回数が減りやすくなります。メニューを分けて、日を変えると続けやすくなります。

シャワーを浴びずに帰っても大丈夫ですか?

汗をかかない内容であれば問題ありません。ストレッチ中心の日は、着替えとシャワーを省いて30分ほどで帰る方もいらっしゃいます。

仕事帰りに60分で終わらせるコツはありますか?

運動着で来る、メニューを事前に決めておく、休憩をタイマーで測る。この3つで運動以外の時間を短くできます。空いている時間帯を選ぶと、マシンの待ち時間も減ります。

まとめ

ジムの滞在時間は60〜90分が目安で、そのうち運動は40〜60分です。着替え・準備運動・シャワーに20〜30分かかることを見込んで、予定を立ててください。

目的によって長さは変わります。筋力をつけたいなら筋トレ中心に45〜60分、習慣づくりなら有酸素中心に30〜60分、柔軟性ならストレッチだけで20〜30分。30分しかない日も、種目を絞れば十分に意味があります。

大切なのは1回の長さより、週2〜3回を続けられることです。続いた週の滞在時間を基準にして、少しずつ延ばしていってください。

ストレッチ&フィットネス24について

施設

東京都北区十条仲原1-26-5(〒114-0031)/ TEL 03-5948-9601

運営

株式会社givers

営業

ジム利用は24時間365日。スタッフ受付は10:00〜20:00(夜間はスタッフ不在・監視カメラで見守り)

設備

有酸素マシン(ウォーキング・ジョギング・バイク・クロストレーナー)/ウェイトマシン/ダンベル/ストレッチマシン/ストレッチスペース/シャワー男女各2部屋

サポート

パーソナルトレーニング、パーソナルストレッチ、柔軟開脚レッスン(担当トレーナー 山本 有梨佳)

参考にした資料

  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチングの効果」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」

まずは無料体験で、自分に合う通い方を相談してみませんか

所要1〜1.5時間/運動着の貸し出しは無料/館内は土足のままご利用いただけます

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本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。痛みや不調のある方は自己判断で運動せず、まず医師にご相談ください。診断や治療の代わりになるものではありません。記載の料金・営業時間は2026年9月時点のものです。最新の内容は料金プランでご確認ください。

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