朝のジムは、予定に崩されにくく、続けやすい時間帯です。仕事の延長や急な誘いに左右されないため、習慣にしやすいのが朝の強みです。起きてすぐは体温が低く、水分も不足しがちです。軽く食べて水を飲み、準備運動を長めにとる。この3つを押さえれば、朝の運動は無理なく続きます。
フリータイム会員のジム利用(スタッフ受付は10:00〜20:00)
朝・夜の時間帯限定プラン※2026年9月時点・税込
東十条駅から徒歩6分/商店街のアーケード内で雨に濡れません

- 朝のジムは予定に左右されにくく、習慣にしやすい時間帯です
- 起きてすぐは体が温まっていないので、準備運動を夜より長めにとります
- 空腹のままより、運動の30〜60分前に軽く食べておくほうが動きやすくなります
- 起床後にコップ1〜2杯の水を飲んでから出かけます
- 睡眠時間を削って行くと続きません。寝る時刻から逆算して決めます
ストレッチ&フィットネス24は、東京都北区十条の24時間ジムです。運営は株式会社givers。有酸素・ウェイトに加えてストレッチマシンを置き、パーソナルストレッチや柔軟開脚レッスンも受けられます。JR十条駅から徒歩5分、十条銀座商店街のアーケード内にあります。
- 強い痛みがある方・痛みが増している方
- 手足のしびれ、力が入りにくい感じがある方
- 夜間や安静にしていても痛む方
- けがのあとの方、発熱をともなう方
- 治療中の疾患がある方、通院中の方
- 妊娠中の方、産後まもない方
持病や既往歴がある場合は、主治医の運動許可をご確認のうえご相談ください。
朝のジムと夜のジム、どちらがいいですか
続けやすいほうが正解です。予定が読めない方や夜に疲れが出やすい方は朝、朝が苦手で夜に時間が取れる方は夜が向いています。
朝ごはんは食べてから行くべきですか
運動の30〜60分前に、バナナやおにぎりなど消化のよいものを少し食べておくのがおすすめです。食べたあとすぐの激しい運動は避けてください。
朝は何分くらい運動すればいいですか
出勤前なら、運動そのものは30〜45分で十分です。着替えとシャワーを含めて60〜75分を見込んでおくと、慌てずに済みます。
朝にジムへ行くメリット
朝のジムのいちばんの利点は、ほかの予定に押し出されにくいことです。1日の最初に運動を済ませるので、残業や急な用事で予定が消えることがありません。空いている時間帯を選びやすく、夜の時間を自由に使えるようになる点も見逃せません。
1. 予定に崩されにくく、習慣になりやすい
夜にジムへ行く予定を立てても、仕事が長引いたり、誘いが入ったりして行けない日が出てきます。行けない日が続くと、そのまま足が遠のいてしまうことも少なくありません。
朝は、1日のなかでいちばん他人の予定が入り込みにくい時間です。起きる時刻さえ決めてしまえば、運動の時間は自分だけで守れます。習慣は「毎回同じ時間に同じことをする」ことで定着しやすくなるため、時間帯を固定しやすい朝は相性がよいのです。
2. 空いている時間帯を選びやすい
ジムが混みやすいのは、一般に仕事帰りの夕方から夜にかけてです。朝はマシンの順番待ちが起きにくい傾向があり、使いたい器具を予定どおりの順番で回しやすくなります。待ち時間が減れば、同じ運動量でも滞在時間を短くできます。
混み具合は施設や曜日によって違います。入会を考えている施設があれば、実際に通う予定の時刻に見学しておくと確実です。

3. 夜の時間が自由になる
運動を朝に移すと、仕事のあとは家族との時間や趣味、早めの就寝にあてられます。「今日はジムに行かなきゃ」という気がかりを夜まで持ち越さずに済むのも、気持ちの面では大きな違いです。
4. 1日のリズムをつくりやすい
朝に体を動かすと、そのあとの時間を目が覚めた状態で始めやすいと感じる方が多くいらっしゃいます。起きる時刻が毎日そろうので、生活のリズムそのものが整いやすくなるという声もあります。感じ方には個人差がありますので、まずは2週間ほど続けて、ご自身の体で確かめてみてください。
朝のジムで気をつけたいこと
朝の体は、夜とは状態が違います。体温が低く、関節や筋肉が動きにくいこと。眠っているあいだに汗をかいて、水分が不足しがちなこと。そして、睡眠を削ると続かないこと。この3点を知っておけば、朝の運動で無理をせずに済みます。
起きてすぐは体が温まっていない
起床直後は体温が低めで、筋肉や関節がまだ動きにくい状態です。いきなり重い重量を扱ったり、全力で走ったりするのは避けてください。朝は準備運動を夜より5分ほど長めにとるのが基本です。腕を回す、脚を前後に振る、その場で足踏みをするなど、動かしながら少しずつ体温を上げていきます。
眠っているあいだに水分が減っている
寝ているあいだにも汗はかいています。起きた時点で体の水分は少なくなっているため、そのまま運動を始めると喉の渇きやふらつきを感じやすくなります。起きたらまずコップ1〜2杯の水を飲み、ジムでも運動の合間にこまめに口をつけてください。
睡眠時間を削らない
朝のジムが続かなくなるいちばんの理由は、寝る時刻がそのままで起きる時刻だけを早めることです。睡眠が足りない状態で運動を重ねると、日中に眠気が残り、数週間で通うのがつらくなってしまいます。
朝6時に起きたいなら、前の晩は何時に寝る必要があるか。起きる時刻から逆算して、寝る時刻を先に決めてください。最初の1〜2週間は、普段より30分早く起きるところから始めると体が慣れやすくなります。
朝は「体が硬い」と感じるのはなぜか
眠っているあいだは長い時間ほとんど体を動かしません。体温も夜より低くなっています。そのため、起きてすぐは関節の動く範囲がせまく感じられることがあります。動かすうちに体温が上がれば、少しずつほぐれてきます。朝の前屈が夜より浅くても心配はいりません。比べるなら、同じ時間帯どうしで比べてください。
朝食と水分はどうするか
空腹のまま強い運動をするより、運動の30〜60分前に消化のよいものを少し食べておくほうが体は動きやすくなります。時間がない日は、ゼリー飲料やバナナ半分でも構いません。運動のあとは、たんぱく質を含む朝食をしっかりとってください。
| タイミング | とるもの | ねらい |
|---|---|---|
| 起きてすぐ | 水をコップ1〜2杯 | 眠っているあいだに減った水分を補う |
| 運動の30〜60分前 | バナナ、おにぎり小1つ、ゼリー飲料など | 動くためのエネルギーを少し入れておく |
| 運動中 | 水をこまめに一口ずつ | 汗で出ていく分を補う |
| 運動のあと | ご飯・卵・納豆・ヨーグルトなどの朝食 | 使った体にエネルギーとたんぱく質を補う |

運動前は「少し・消化のよいもの」
運動前に食べるなら、量は控えめにして、脂っこいものや食物繊維の多いものは避けます。バナナ、小さなおにぎり、食パン1枚、ゼリー飲料などが扱いやすい選択肢です。食べてすぐに激しく動くとお腹が重く感じやすいので、30分は空けてください。
食べる時間がない日は
起きてすぐ家を出る日は、ゼリー飲料や牛乳など、飲むだけでとれるものを持っておくと便利です。何も口にせずに出かけた日は、強度を下げて有酸素運動を中心にし、重い重量を扱うのは別の日に回してください。途中で気分が悪くなったら、すぐに運動をやめて休みます。
運動のあとの朝食で1日を始める
運動のあとは、ご飯やパンに、卵・納豆・ヨーグルト・魚などたんぱく質を含むものを組み合わせてください。朝食を抜いて仕事に向かうと、昼前に空腹が強くなり、昼食を食べすぎてしまうことがあります。朝の運動と朝食はひと続きで考えると、1日の食事のリズムも崩れにくくなります。
空腹で運動したほうが脂肪が減りやすいという話について
空腹のまま行う有酸素運動については、さまざまな意見があります。いずれにしても、体重の変化は1日や1週間の食事と運動の積み重ねで決まるもので、朝食を抜くかどうかだけで大きく変わるものではありません。ふらつきや気分の悪さを感じながら続けるより、少し食べて気持ちよく動けるほうが、結果として長く続けられます。
朝のジムは何時に行くのがいいか
決め手は、起きてから運動を始めるまでに30分以上空けられるかどうかです。起きてすぐは体が動きにくいため、水を飲み、軽く食べ、身支度をする時間を挟んでから始めるのが無理のない流れです。出勤前なら、6時〜7時台に始める方が多くなります。
起きてから30分以上あける
布団から出て10分でジムに着き、すぐ走り出すような流れは避けてください。起きてから30〜60分たつと、体温も少しずつ上がり、体が目を覚ましてきます。家が近い方は、起きてから水を飲み、軽く食べ、歩いてジムへ向かうだけで、ちょうどよい準備運動になります。
出勤時刻から逆算する
出勤前に通うなら、家を出る時刻から逆に組み立てます。たとえば8時30分に家を出る方なら、7時にジムで運動を始め、7時45分に終える。シャワーと身支度を済ませて8時過ぎに帰宅する、という流れです。ジムの滞在時間の組み方もあわせてご覧ください。
| 家を出る時刻 | 起きる | 運動を始める | 運動を終える |
|---|---|---|---|
| 7時30分 | 5時 | 5時45分 | 6時30分 |
| 8時30分 | 6時 | 6時45分 | 7時30分 |
| 9時30分 | 7時 | 7時45分 | 8時30分 |
休日の朝も同じ時刻にそろえる
平日だけ早起きして、休日は昼まで寝る。この差が大きいと、月曜の朝がつらくなります。休日もできれば平日と同じか、1時間以内の遅れで起きてください。休日の朝にジムへ行く予定を入れておくと、起きる時刻をそろえる理由にもなります。
朝のメニューの組み方|45分の基本形
出勤前の運動は、準備運動10分・筋トレ20分・有酸素運動10分・ストレッチ5分の45分を基本形にすると組みやすくなります。時間が短い日は筋トレと有酸素のどちらかに絞り、準備運動とストレッチは削らないでください。
- 準備運動(10分)|腕回し、脚の前後振り、肩甲骨を寄せる動き、軽いバイクなど。夜より長めにとって体温を上げます
- 筋トレ(20分)|脚・背中・胸など大きな筋肉から3種目。重さは夜より1〜2段軽めで、フォームを確かめながら行います
- 有酸素運動(10分)|ウォーキングやバイクを、会話ができるくらいの強さで
- ストレッチ(5分)|使った部位を1か所20〜30秒ずつ。反動をつけず、呼吸を止めずに伸ばします

30分しかない日
準備運動5分、有酸素運動か筋トレのどちらか20分、ストレッチ5分で組みます。筋トレの日と有酸素の日を交互にすると、短い時間でも偏りが出にくくなります。行かずに終わるより、30分だけでも体を動かした日をつくるほうが、習慣は切れにくくなります。
60分とれる日
基本形の筋トレを30分に広げ、種目を4〜5つに増やします。有酸素運動も15分に延ばしてかまいません。休日の朝など時間に余裕がある日は、ストレッチを10分にして、普段は手が回らない背中や股関節まわりまで丁寧に伸ばしてください。
朝は重さより「動きの確認」を優先する
朝は体が温まりきっていないことがあるため、自己ベストを狙う日には向いていません。重さに挑戦したい日は、休日の遅めの朝や夕方に回すのも一つの方法です。平日の朝は、フォームを確かめながら決まった重さで回す時間、と役割を分けておくと気持ちも楽になります。
朝のストレッチは「動かしながら」が基本
運動の前に、同じ姿勢で長く伸ばし続ける静的ストレッチを行うと、そのあとの力が一時的に出にくくなる場合があることが知られています。運動前は関節を動かしながら行う動的ストレッチ、運動のあとは20〜30秒止めて伸ばす静的ストレッチ、と使い分けてください。詳しくはストレッチの効果(変わること・変わらないこと)でまとめています。
朝のジムを続けるための工夫
朝のジムが続くかどうかは、意志の強さより前の晩の準備で決まります。持ち物を玄関にまとめておく、行く曜日を先に決める、着替えとシャワーの手間を減らす。朝に考えることを減らすほど、迷わず家を出られます。
前の晩に持ち物をそろえておく
ウェア、タオル、水、着替え、会員カードを1つのバッグにまとめ、玄関に置いておきます。朝に「何を持っていくか」を考えない状態をつくるのが、続けるいちばんの近道です。ウェアを着たまま寝る、という方もいらっしゃいます。
毎日ではなく、曜日を決める
最初から毎朝通おうとすると、1日休んだだけで気持ちが切れやすくなります。まずは週2〜3回、月・水・金のように曜日を決めてください。決めた曜日に行けたら合格、と考えると長く続けられます。
家か職場の近くを選ぶ
朝の数分は、夜の数分より重く感じられます。24時間ジムの選び方でも触れているとおり、通う場所は家か職場から徒歩10分以内が目安です。雨の日に濡れずに行けるか、靴を履き替える手間があるかといった小さな差も、朝は続けやすさを大きく左右します。
着替えとシャワーの段取りを決めておく
出勤前に通う方は、シャワーの時間を含めて計画します。シャンプーやボディーソープが備え付けかどうか、タオルを借りられるかによって荷物の量が変わります。荷物が軽いほど、朝の足取りも軽くなります。

ストレッチ&フィットネス24の朝の使い方
当施設は24時間営業のため、早朝でも自分の起きる時刻に合わせて通えます。朝の時間帯だけ使うモーニングプランは、4:00〜9:00の利用で月額5,280円です(2026年9月時点・税込)。運動の前後に使えるストレッチスペースも同じフロアにあります。
朝4時から使えるモーニングプラン
モーニングプランは4:00〜9:00に利用でき、土日祝も使えます。平日の出勤前だけでなく、休日の朝にもそのまま通えます。夜や日中も使いたくなったら、24時間365日使えるフリータイム(月額8,580円)に切り替えることもできます。プランの詳細は料金プランでご確認ください。
朝の支度が短くなる設備
館内は土足のままご利用いただけるため、靴を履き替える手間がありません。シャワーは男女各2部屋で、シャンプーとボディーソープを備えています。十条銀座商店街のアーケード内にあるので、雨の朝でも濡れずに来られます。早朝はスタッフが不在の時間帯で、夜間は監視カメラで見守っています。
最初はスタッフのいる時間に使い方を確認する
スタッフ受付は10:00〜20:00です。朝に通い始める前に、一度この時間帯に来てマシンの使い方や進め方を確認しておくと、早朝ひとりで使うときも安心です。体の動かし方から相談したい方は、パーソナルストレッチ・柔軟開脚レッスンもご利用いただけます。運動を始めたばかりの方は十条のジム初心者ガイドもあわせてご覧ください。
- ご予約/予約ページから希望の日時をお選びください。所要時間の目安は1〜1.5時間です。
- 目的と身体の状態を確認/運動経験、通いたい時間帯、気になっているところを伺います。
- 施設のご案内/マシンエリアとストレッチスペースを実際に見ていただきます。
- 始め方のご相談/24時間の自主利用と、マンツーマンのサポートから、合う形をご提案します。
動きやすい服装でお越しください。運動着の貸し出しは無料です。館内は土足のままご利用いただけます。
よくある質問
朝のジムと夜のジムでは、どちらが体にいいですか?
どちらが優れているというより、続けられる時間帯がその方にとっての正解です。予定が読めない方は朝、朝が苦手な方は夜が向いています。大切なのは時間帯を固定して、間を空けずに続けることです。
起きてすぐジムに行っても大丈夫ですか?
起きてから30分以上は空けるのがおすすめです。その間に水を飲み、軽く食べ、身支度をしてください。ジムに着いたら準備運動を10分ほどとり、体が温まってから本格的な運動に入ります。
朝ごはんを食べずに運動してもいいですか?
ふらつきや気分の悪さを感じやすくなるため、何か少し口に入れてから運動するほうが安心です。ゼリー飲料やバナナ半分でも構いません。何も食べずに行った日は、強度を下げて有酸素運動を中心にしてください。
朝の筋トレは夜より重さを軽くしたほうがいいですか?
体が温まりきっていないうちは、夜より1〜2段軽めから始めると安心です。準備運動のあとに軽い重さで1セット試し、動きを確かめてから普段の重さに近づけてください。
出勤前に通うと、仕事中に疲れが出ませんか?
強度と睡眠時間が適切であれば、心配は少なくなります。朝は息が上がりきらない程度の強さにとどめ、寝る時刻を早めて睡眠時間を確保してください。最初の2週間は週2回から始めると、体が慣れやすくなります。
朝のジムが続かないときはどうすればいいですか?
まず睡眠時間が削られていないかを確かめてください。次に、前の晩に持ち物をまとめる、行く曜日を週2〜3回に絞る、といった準備の工夫を試します。それでも合わないときは、夜や昼休みに時間帯を変えるのも立派な選択です。
早朝はスタッフがいなくても使えますか?
当施設は24時間ご利用いただけます。スタッフ受付は10:00〜20:00で、それ以外の時間帯は監視カメラで見守っています。初めての方は、受付時間内に一度マシンの使い方を確認してから早朝の利用を始めてください。
まとめ
朝のジムは、ほかの予定に押し出されにくく、習慣にしやすい時間帯です。起きてすぐは体が温まっておらず水分も不足しがちなので、水を飲み、軽く食べ、準備運動を長めにとってから始めてください。
続けるための要点は3つです。睡眠時間を削らず、寝る時刻から逆算して起きる時刻を決める。前の晩に持ち物をそろえておく。毎日ではなく週2〜3回の曜日を決める。まずは2週間、決めた曜日の朝に45分だけ体を動かしてみてください。
朝の通い方を試してみたい方は、無料体験で施設と時間帯の使い方を確かめてみてください。
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチングの効果」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。痛みや不調のある方は自己判断で運動せず、まず医師にご相談ください。診断や治療の代わりになるものではありません。記載の料金・営業時間は2026年9月時点のものです。最新の内容は料金プランでご確認ください。
