パーソナルストレッチは、トレーナーが相手の体を動かして伸ばすストレッチです。自分で伸ばすときは、伸ばす側と支える側を同じ体でこなすため、力が抜けきらない場所が残ります。人に預けるとそこが緩み、自力では届かない角度まで動かせます。1回30〜60分で、硬いところを確かめながら進めるのが一般的な形です。
フリータイム会員のジム利用(スタッフ受付は10:00〜20:00)
朝・夜の時間帯限定プラン※2026年9月時点・税込
東十条駅から徒歩6分/商店街のアーケード内で雨に濡れません

- パーソナルストレッチは、トレーナーが相手の体を動かして伸ばすストレッチです
- 自力との違いは「力を抜ける」こと。伸ばす側と支える側が分かれます
- 向いているのは、自分でやって変化が乏しい方・どこが硬いか分からない方
- 目安は1回30〜60分。週1回から始める方が多くいらっしゃいます
- 痛みや不調があるときは、運動より先に受診が必要です
ストレッチ&フィットネス24は、東京都北区十条の24時間ジムです。運営は株式会社givers。有酸素・ウェイトに加えてストレッチマシンを置き、パーソナルストレッチや柔軟開脚レッスンも受けられます。JR十条駅から徒歩5分、十条銀座商店街のアーケード内にあります。
- 強い痛みがある方・痛みが増している方
- 手足のしびれ、力が入りにくい感じがある方
- 夜間や安静にしていても痛む方
- けがのあとの方、発熱をともなう方
- 治療中の疾患がある方、通院中の方
- 妊娠中の方、産後まもない方
持病や既往歴がある場合は、主治医の運動許可をご確認のうえご相談ください。
自分でやるストレッチと何が違いますか
力を抜けるかどうかが最大の違いです。自力では伸ばす側と支える側を同じ体で担うため、緩みきらない場所が残ります。
痛くありませんか
痛みを我慢する時間ではありません。伸びを感じる手前で止め、その都度お声がけしながら範囲を決めていきます。
体が硬くても受けられますか
硬い方ほど向いています。どこから動かすかの順番を決めるところが、自分ひとりではいちばん難しい部分です。
パーソナルストレッチとは何か
トレーナーが相手の体を支えたり動かしたりしながら伸ばすストレッチです。受ける側は力を抜いて、指示に合わせて呼吸するだけ。伸ばす作業を人に預けることで、自分では緩められない場所まで届きます。
自力ストレッチとの決定的な違い
床に座って前屈するとき、体は2つの仕事を同時にしています。上体を倒す仕事と、姿勢を保つ仕事です。保つほうに力が入っている間、伸ばしたい筋肉は完全には緩みません。
人に支えてもらうと、この2つが分かれます。保つ仕事をトレーナーが引き受けるので、受ける側は伸ばされることだけに集中できます。同じ角度でも、感じ方がはっきり変わります。

マッサージとも違います
マッサージは主に筋肉を押したり揉んだりして扱います。パーソナルストレッチは関節を動かして筋肉を伸ばす点が違います。狙うのは「揉みほぐす」ことではなく「動く範囲を広げる」ことです。
どちらが良いという話ではなく、目的が違います。動かしにくさが気になる方は、伸ばす側が合うことが多くあります。
整体・治療とは別のものです
当施設は運動施設であり、診断や治療を行う場所ではありません。パーソナルストレッチは運動指導の一環です。痛みやしびれへの対応は医療機関の領域になります。
「他動ストレッチ」「ペアストレッチ」との呼び方の違い
人に動かしてもらう形を他動ストレッチ、2人1組で行う形をペアストレッチと呼ぶことがあります。パーソナルストレッチは、この他動ストレッチをトレーナーがマンツーマンで行うもの、という位置づけです。呼び方は施設によって差があります。
どんな人に向いているか
自分でストレッチをしても変化が乏しい方、どこが硬いのか分からない方、デスクワークで同じ姿勢が続く方に向いています。反対に、やり方が分かっていて自力で続けられている方は、まず自分で続けるほうが費用対効果は高くなります。
1. 自分でやっても変わらない方
続けているのに前屈の位置が変わらないとき、原因はたいてい「伸ばす場所が違う」か「緩みきっていない」かのどちらかです。どちらも自分では気づきにくいところです。
2. どこが硬いのか分からない方
前屈が苦手な方が、もも裏だけを伸ばしていることがあります。前屈の深さには、股関節・お尻・背中・ふくらはぎが関わります。最初の1回で「どこから手をつけるか」がはっきりするのが、いちばん大きい利点です。
3. 同じ姿勢が続く方
座り仕事、立ち仕事、運転。同じ姿勢が長い方は、縮んだまま固まる場所が決まってきます。定期的に動かす時間を予定として確保しておくと、戻りにくくなります。

4. 運動を再開したい方
久しぶりに運動を始めるとき、いきなり負荷をかけると動きにくい場所を他の関節がかばいます。先に動く範囲を確保しておくと、狙った筋肉に力を入れやすくなります。
やり方が身についていて、自力で続けられている方は、まず自分で続けるほうが費用がかかりません。痛みが出ている最中の方も、運動より先に受診が必要です。
受ける前に知っておくと違うこと
伝え方を少し用意しておくだけで、1回の中身が変わります。「どの動きで」「どこが」「どう感じるか」の3つを言葉にしておくと、伸ばす場所の見当が早くつきます。
伝えると進みが早い3つ
- どの動き|「靴下を履くとき」「振り返るとき」など、困っている場面で伝えてください
- どこが|「もも裏」「お尻に近いあたり」など、位置をできるだけ具体的に
- どう感じるか|「突っ張る」「詰まる」「重い」など、言葉はそのままで構いません
うまく言えなくても問題ありません。動かしながら一緒に絞り込んでいきます。先に考えてきていただくと、その時間を伸ばすほうに回せる、という程度の話です。
食事と時間帯
直前の食事は避けてください。目安は1時間前までです。体が温まっているほうが伸びやすいため、可能であれば夕方以降か、軽く体を動かしたあとが向いています。
当日に痛みが出ているときはどうするか
無理に受けずに、その旨をお伝えください。痛みがある部位を避けて進めるか、日を改めるかを一緒に決めます。強い痛み・しびれ・安静時の痛みがある場合は、運動より先に受診をお願いしています。
1回の流れと時間の目安
1回30〜60分が一般的です。カウンセリングで目的と今の状態を確認し、動かしながら硬い場所を絞り込み、最後に自宅で続ける方法をお伝えする。この流れが基本になります。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 5〜10分 | 目的と今の状態を確認。気になっている動作を伺います |
| 5分 | 動かしてみて、硬い場所と動く範囲を確かめます |
| 20〜40分 | 部位ごとに伸ばしていきます。呼吸に合わせて進めます |
| 5分 | 変化の確認と、自宅で続ける方法のご案内 |
服装と持ち物
動きやすい服装でお越しください。運動着の貸し出しは無料です。館内は土足のままご利用いただけます。柔軟開脚レッスンは裸足で行います。
頻度の目安
週1回から始める方が多くいらっしゃいます。間を空けると戻りやすいため、回数より間隔のほうが大切です。受けた日以外は、教わった形を自宅で短く続けていただくと変化が残りやすくなります。
何回くらいで変化を感じるのか
受けた直後に動かしやすさを感じる方は多くいらっしゃいます。それが定着してくるのは、週1回で3〜4週間あたりが目安です。もともとの柔軟性や生活での動き方によって進み方は変わります。感じ方には個人差がありますので、前屈の位置など分かりやすい指標を1つ決めて比べてみてください。
料金の考え方
パーソナルストレッチの料金は、1回あたりいくらかで比べると分かりやすくなります。回数券と月額プランのどちらが向くかは、通う頻度で決まります。月2回以上なら月額、まず試すなら回数券が目安です。

当施設の場合
| 形 | 料金(税込) | 1回あたり |
|---|---|---|
| パーソナル5回券 | 22,000円(有効期限3か月) | 4,400円 |
| パーソナル10回券 | 38,500円(有効期限6か月) | 3,850円 |
| パーソナル20回券 | 66,000円(有効期限2年) | 3,300円 |
| プチパーソナル月1プラン | 月額13,090円 | 月1回30分+24時間ジム利用 |
| プチパーソナルプラン | 月額17,600円 | 月2回30分+24時間ジム利用 |
| フルパーソナルプラン | 月額35,200円 | 月4回60分+24時間ジム利用 |
月額プランには24時間ジムの利用が含まれます。受けた日以外も自分で動かせる環境があるかどうかは、続けやすさに直結します。回数券の利用日も、セッション後に施設をご利用いただけます。
回数券と月額プラン、どちらが向くか
分かれ目は「月に何回受けるか」と「受けない日も通うか」の2つです。月1〜2回で、受ける日だけ来るなら回数券が無駄になりません。月2回以上で、受けない日も自分で動かしたいなら月額プランのほうが合計は安くなります。
迷ったときは回数券の5回券から始めて、通う頻度が見えてから月額へ切り替える方が多くいらっしゃいます。有効期限は5回券が3か月ですので、その間のペースがそのまま判断材料になります。
比べるときに見落としやすいこと
- 有効期限|回数券は期限内に使い切れるかで実質の単価が変わります
- 1回の長さ|30分と60分では同じ「1回」でも中身が違います
- 施設利用が付くか|セッション以外の日に動かせるかどうか
- 通える時間帯|予約が取れない時間しか空いていないと続きません
料金は変わることがあります。最新の内容は料金プランでご確認ください。
ストレッチ&フィットネス24のパーソナルストレッチ
当施設は、24時間使えるマシンエリアと、マンツーマンのストレッチを1か所にまとめたジムです。みてもらう時間と、自分で動かす時間を、同じ場所で使い分けられます。

担当トレーナー
担当は山本 有梨佳トレーナーです。大学で栄養学を専攻し、整体ストレッチなどのコンディショニングを得意としています。詳しくはトレーナー紹介をご覧ください。
柔軟開脚レッスン
古武術の動きを取り入れた柔軟開脚レッスンも行っています。無理に押したり反動をつけたりはしません。呼吸法を取り入れ、体幹を意識しやすくすることを目的としたレッスンです。男性の方も受けられます。
受けた日以外も動かせる
24時間利用できるマシンエリアに、ストレッチスペースとストレッチマシンを置いています。有酸素マシンやウェイトマシンと同じ場所にあるため、運動の前後にそのまま使えます。運動を始めたばかりの方は十条のジム初心者ガイドもあわせてご覧ください。
- ご予約/予約ページから希望の日時をお選びください。所要時間の目安は1〜1.5時間です。
- 目的と身体の状態を確認/運動経験、通いたい時間帯、気になっているところを伺います。
- 施設のご案内/マシンエリアとストレッチスペースを実際に見ていただきます。
- 始め方のご相談/24時間の自主利用と、マンツーマンのサポートから、合う形をご提案します。
動きやすい服装でお越しください。運動着の貸し出しは無料です。館内は土足のままご利用いただけます。
まとめ
パーソナルストレッチは、トレーナーが体を動かして伸ばすストレッチです。自力との違いは力を抜けること。自分でやって変化が乏しい方、どこが硬いか分からない方に向いています。
1回30〜60分、週1回から。回数より間隔が大切で、受けた日以外に自分で短く続けられると変化が残りやすくなります。料金は1回あたりで比べ、有効期限と施設利用の有無まで見ておくと迷いません。
痛みや不調があるときは、運動より先に受診をお願いします。
よくある質問
1回だけ受けても意味はありますか?
あります。1回でも「どこが硬いか」「どの順番で伸ばすか」がはっきりします。そのあと自分で続けるための材料になりますので、まず1回だけという方も多くいらっしゃいます。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
週1回から始める方が多くいらっしゃいます。間を空けると戻りやすいため、月1回まとめて長く受けるより、短くても間隔を詰めるほうが変化につながります。
運動が苦手でも大丈夫ですか?
問題ありません。受ける側は力を抜いて呼吸するだけです。自分で動く量が少ないため、運動経験がない方にも始めやすい形です。
男性でも受けられますか?
受けられます。柔軟開脚レッスンも男性の方にご利用いただいています。
当日はどんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば構いません。運動着の貸し出しは無料です。館内は土足のままご利用いただけます。柔軟開脚レッスンは裸足で行います。
シャワーは使えますか?
使えます。男女各2部屋あり、シャンプーとボディーソープをご用意しています。タオルのレンタルは月額550円で、パーソナル会員は無料です。
ジムに通わず、パーソナルストレッチだけ受けられますか?
回数券をご利用いただけます。5回22,000円から、1回あたり4,400円です。回数券の利用日は、セッション後に施設もご利用いただけます。
マッサージとどちらを選べばいいですか?
目的で分かれます。動かしにくさや可動域が気になる方は伸ばす側が合います。押されて緩めたい方はマッサージが合います。どちらが優れているという話ではありません。
腰や肩に痛みがあるのですが受けられますか?
痛みがあるあいだは、運動より先に受診をお願いします。当施設は運動施設であり、診断や治療を行う場所ではありません。医師から動かしてよい範囲を確認したうえで、その範囲でご相談ください。
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチングの効果」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「エクササイズとストレッチング」
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。痛みや不調のある方は自己判断で運動せず、まず医師にご相談ください。診断や治療の代わりになるものではありません。記載の料金・営業時間は2026年9月時点のものです。最新の内容は料金プランでご確認ください。
